ピースボート世界一周体験

ピースボートに乗って世界一周をした体験記です。 費用やツアーなどの料金、ボランティアなど実体験をもとに情報を提供します。
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ピースボート

ピースボート60回クルーズ(60th Peace Boat)に乗船して

当サイトはピースボートの第60回クルーズにて
世界一周した実体験をもとに費用や料金をはじめ、
船内生活、ツアー、寄港地などの情報をまとめたサイトです。

これからピースボートに乗ろうとしている人、
乗ることを決めた人などに情報提供できればと思います。
ピースボートに関係なくても、私が訪れた各寄港地に
行かれる方には情報提供できるかと思います。


主なコンテンツ
 費用、料金

 こうして乗船しました
  持っていった現金、何を持っていったか、ツアーは何をとったかなど

 寄港地情報
  香港から始まり、ダナン(ベトナム)、シンガポール、セイシェル、
  モンバサ(ケニア)は行けずにリチャーズベイ(南アフリカ)、
  ケープタウン、ウォルビスベイ(ナミビア)、リオデジャネイロ、
  ブエノスアイレス、フォークランド(マルビナス諸島)、
  ウシュアイア(アルゼンチン)、南極、プンタアレナス(チリ)、
  バルパライソ(チリ)は個人的に飛ばして、ペルー、サンティアゴ(チリ)、
  イースター島、タヒチ、オークランド(ニュージーランド)、シドニー、ラバウル
 
 一時離脱(オリジナルオーバーランドツアー)
 ※寄港地に着いたら船を下りて、現地を見て回り、
  同じ港からまた船に乗って移動するのが普通ですが、
  次以降の港まで自力で移動して合流することを一時離脱といいます。

 船内生活(トパーズ号)
 
 航海日誌、寄港地日記
  108日間の軌跡です。

 諸情報(後日、追加予定)

 ピースボート用語

更新情報
直近
トップページを少しリニューアル。
もう66回クルーズが出港しましたが、
マイペースで60回クルーズの航海日誌、旅日記を更新中。
ちょっと止まってますが。。。

ちなみに旅日記の写真は寄港地や一時離脱のページにある写真と
なるべく重複しないように注意して載せてます。
同じ写真を載せるのもつまらないですしね。

2008/11/20
費用におかしな点がありましたので、修正しました。
寄港地にてかかった費用
105,256円→141,256円
リチャーズベイでかかった費用
468円→58,468円

修正理由はケニアのサファリツアーがなくなり、
その分をリチャーズベイのツアーに変更したのですが、
その差額だけを費用として計上していたためです。
全体の費用は計算上、問題ないため変わりません。

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4/11(91日目)の日記(その3):ピースボート世界一周旅行体験

ピースボート60回クルーズの
航海日誌、寄港地日記。




2008年4月11日 91日目(その3)
オークランド(ニュージーランド)



オークランドはあまり見るものはないと感じたので、
とりあえず、船からも見えたスカイタワーに行った。
スカイシティ スカイタワー

スカイタワーでは上から人がロープ伝いで降りてきていた。
バンジージャンプはニュージーランドが発祥の地らしく
スカイタワーでもバンジーができるので、
それかと思ったが、人がロープで降りてくるわけはないので、
別のアクティビティだろう。


スカイタワーの中に入ると
ピースボートのツアーの人がいた。
若者はおらず年配の方ばかりだった。


スカイタワーの中にもインフォメーションがあって
日本語がしゃべれる人がいた。
見た目は日本人だったので、おそらく日本人だろう。


バスのターミナルがスカイタワーの近くにあると
バスの予約をした時に言われていたたので、
事前に場所を確認しておいた。


ほかには別段、見るものもないので、
ネットカフェに行った。
日本語が打てるパソコンがあったので、
それを使ってmixiを更新したり、
メールをチェックしたり、出したりした。


そうこうしているうちに待ち合わせ時間が近付いてきたので、
一旦、船に戻って相方と合流した。


またまた早めに夕飯を食べ、
バスターミナルへと向かった。
夕食はベジバーガーだったが、
日本と違ってベジタリアン向けのメニューがあるなと思い、
日本でも実践してもらいたいと思った。
(肉が好きではないので)


あとはニュージーランドオリジナルの
ジュースを発見したので買った。
L&Pというジュースで炭酸飲料。
600mlくらいで2.9ニュージーランドドル(約246円)だった。
やっぱりニュージーランドの物価は高い。。。


バスに乗ると見たことのある顔がちらほらといた。
1人はペルーに一緒に離脱した1人で、
その人に加えて2人が座っていた。


2人は船内で知り合った男女だった。
旅も終わりに近付くとこういう人達も現れるもんだ。
しかし、話してみると女の子のほうは
若干、後悔している感があったようだ・・・。


座席は満席で一歩遅ければ、
このバスには乗れなかったなと思った。
オークランド〜ロトルア間のバスは本数は少ないし
ロトルアに行く人はそれほど多くないということか?


バスの中は睡眠タイムで
少ししゃべりつつも休憩所で
トイレ行く以外はだいたい寝ていた。


4時間くらい経ってロトルアに到着。
インフォメーション前がバス停になっていて
宿はそこから100mくらいのところにある
バックパッカーズだった。
さすがに夜遅いのでインフォメーションは閉まっていた。
ということで、宿に直行。


2人部屋でもドミトリーでも
値段がたいして変わらなかったので、
安全面と快適さを考えて2人部屋にした。


けっこうきれいなところで
1泊1人あたり27NZDだったので
満足いく宿だった。


泊まった宿はこちら


今日は早く寝て、明日の朝一から
インフォメーションに行って
計画しているところにどうやって行くか検討しよう。






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