ピースボート60回クルーズの
航海日誌、寄港地日記。
2008年1月22日 11日目(その2)
シンガポール
◆ブギス&アラブストリート
ブギスの駅から少し歩くと
モスクが見えた。
さすがにこの地域はマーライオンパークやら
フードコートやらとは一変して
中東風の雰囲気が色濃く出ていた。
生地や中東の服が沢山売られていた。
ベトナムやら香港に比べると
売り込みが少なくて買い物はしやすい。
連れがマーライオンのフォーク入れを購入。
3.90シンガポールドルだった。
まとめ買いをするとお得になるようで
3個で10シンガポールドルになる。
シンガポールのいたるところで
このマーケティングの手法がとられていた。
◆ナイトサファリ(シンガポール動物園)
アン・モ・キオ駅のバスターミナルから
138番のバスに乗りシンガポール動物園に行った。
シンガポール動物園は終点だった。
ガイドブックにはバスで約20分と
あったが30分近くかかった。
1人1.5シンガポールドル。
トラム+入園料のチケットを1人32シンガポールドルで購入。
ガイドブックには25シンガポールドルとあったので
値上げされていたようだった。
おかげであやうく現金が
ショートするところだった。
多めに両替していなかったら
日本円と米ドル、クレジットカードのみになっていた。
動物園なのであまり期待はしていなかったが
なかなか良い雰囲気で楽しめた。
日本語のトラムは出発まで
時間があったので英語トラムに乗った。
英語トラムでは途中で一旦トラムを
降りることができるので
試しに降りて散策した。
トラムだと見えづらい動物が
歩きだとじっくり見られるので
オススメできる。
シンガポール動物園内は物価が高い。
連れがブギス&アラブストリートで買ったものと
同じものと思えるマーライオンのフォーク入れが
3倍くらいの値段で売っていたので驚いた。
食べ物も同様に高かった。
シンガポール動物園からのバスは
23時くらいになっても10〜20分間隔で
出ているのでそれほど待たずに帰路につけた。
◆食(ホーカーズ・フードコート)
中華料理、マレー料理、インド料理...etcと
シンガポールでは様々な料理が楽しめる。
香港であまり食べられなかった
中華料理を食べることにした。
フードコートに行って
魚のスープに米が入っている料理を昼食に食べた。
淡白な味でそこまでうまいものではなかった。
夜はブギス駅付近のフードコートにて
ラクサを食べた。
こちらは麺はたいしたものではなかったが
スープはかなりうまくてほとんど飲んでしまった。
辛さには弱いので汗だくに
なりながらもおいしくいただけた。
価格は4シンガポールドル。
300円くらいで食べられるのだから安い。
ブギスのカフェでは生シングリッシュに出会った。
Kopiという文字があり頼んでみると
ちゃんとコーヒーが出てきた。
70シンガポールセントだったので
日本円だと55円くらい。
食べ物は安いが他は日本とあまり変わらないと思った。
例えばLevi'sのジーンズは130ドル程度で日本と同等の値段。
スーパーでは香港ほどではないが、
日本のお菓子が売られていた。
ロッテのトッポは2シンガポールドル以上
していたので高かった。
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