ピースボート60回クルーズの
航海日誌、寄港地日記。
2008年3月21日 70日目(その1)
マチュピチュ〜オリャンタイタンボ〜クスコ〜プーノ、ティティカカ湖(ペルー)
朝5時半の電車なので、昨日に引き続き、
今日もまた朝早く起きた。
朝食はホテルの敷地内ではなく、別な場所だった。
我々が一番乗りの客のようで、まだ誰もいなかった。
朝食はフルーツが数種類あって、
数多くのパンもあり、なかなかよかった。
腹は減っていなかったので、
ここでもまたパンを包んでいただいておいた。
今度は場所を間違えないように駅に向かった。
暗いうちから起きるのは寒いし大変だ。
駅に向かう途中、マチュピチュに行く
バスを待っている観光客がいた。
まだ暗いうちから並んでいるとは、すごい根性だ。
こういった人達がワイナピチュに
登るんだろうなと思った。
朝日が見られるとしたらそれもまたいいだろう。

そして、無事駅に着くと
駅にも人だかりができていた。
来るときに乗った電車よりも少しグレードが
低そうな感じがしたが気のせいだったのだろうか?
まあ、そんな贅沢は言っていられないし、
そもそも気にもならなかったので、
来るときと同じように寝た。
オリャンタイタンボの駅に着くと
ツアー会社の人が車を停めて待っていてくれた。
急いで乗ってクスコのホテルに向かった。
本当なら今頃は、クスコのホテルを
チェックアウトして、
バスに乗ってティティカカ湖そばの
プーノまで観光しながら
移動しているはずが、今は乗用車の中。。。

途中、トイレ休憩をはさんで
しばらく車に乗っていると
クスコのホテルに到着。
すると、ツアー会社の人がいて
もうプーノ行きのバスは行ってしまったが、
昼休みの時間には追い付けるはずということで、
車を用意してもらっていた。
ホテルに預けた荷物を持って
洗濯物を受け取ったのだが、
メンバーの1人は洗濯されてないまま
洗濯物が戻ってきた。。。
ボーイのお兄さんに渡しておいたら
そのままバックパックと同じところに
置かれたままにされてしまったらしい。
自分も同じお兄さんに渡したのだが、
なぜか、預ける荷物と同じところに持っていくので、
言葉が通じてないのかと思い、取り戻して
フロントで洗濯をお願いしたのである。
一歩間違えば自分の洗濯も
されなかったんだな〜なんて思いながら、
ツアーの残りの料金を払い、
用意してあった車に乗った。
運転手さんは今日は休みだったらしく
突然の呼び出しにあったらしい。
しかし、悪態をつくわけでもなく、
普通に送迎してもらえた。
途中、景色の説明を少ししてもらいながら、
2,3時間車に揺られてようやく追いついた。
ありがとう。
続く。。。
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