ピースボート世界一周体験

ピースボートに乗って世界一周をした体験記です。 費用やツアーなどの料金、ボランティアなど実体験をもとに情報を提供します。
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3/21(70日目)の日記(その2):ピースボート世界一周旅行体験

ピースボート60回クルーズの
航海日誌、寄港地日記。




2008年3月21日 70日目(その2)
マチュピチュ〜オリャンタイタンボ〜クスコ〜プーノ、ティティカカ湖(ペルー)




バスより先に着いてしまったようだったが、
すぐに来るとのことで、先に昼食をいただいた。
ビュッフェスタイルだった。


アルパカだかリャマだかが飼ってあるのだが、
草だなんだが毛にひっついていて汚い。。。
そして、例によってインカの曲の演奏があった。
プーノに向かうツアーでのランチ


昼食が終わり、バスに乗ると席がない。。。
ちゃんと数えてみると、バラバラになら4席分あった。
チケットには座席の番号が指定されているのに、
ほかの乗客が座っていてどく気なし。


メンバーの1人がチケットに書いてある
席に座らせろと添乗員に言ったが、
ダメで結局4人バラバラになった。


別にバラバラになるのはいいんだけれど、
自分の席は一番後ろの席で5人座れる所の真ん中。
白人のおばちゃんと黒人のでかい人
との間に挟まるかっこうで座った。


狭い。。。


窮屈であまりいい気分ではなかったが、
わめいてもしょうがないので、寝た。


途中、標高4300mの地点でバスが止まり、
休憩がてら景色を楽しんだ。
ここでも軽く高山病のような感じになった。
頭が少し痛く、なんだか少し気持ち悪い。


ここでもしっかりと露店を開いて
土産物を売りに来ている現地人がいる。


マチュピチュの標高が2300mくらいで
ここは標高4300mで、プーノやティティカカ湖
のあたりは3800mになる。


午前中に少しどこかを見たのかもしれないが、
このあと、博物館のようなところに
行っただけであとは移動だけだった。


しかも、この博物館は別料金になっていた。
あまり面白いものでもなく、
見なくてもよかったかなというようなところだった。
何でこの料金が別なのかはナゾだ。。。
トイレは詰まっていて流れなかったし、
おかげですごい状態のトイレを使うハメになった。
こういうところのトイレを見ていると
男でよかったと本当に思う。


プーノの街に近付くとティティカカ湖、夕日、
そして街並みがとてもキレイに見えた。
船の上でもキレイな夕日は何度か見ているが、
この夕日もまた素晴らしいと思った。


車窓から見えたプーノ途中の街の様子。
プーノ途中の街


バスターミナルに着いたものの
ツアー会社の人が来ておらず、しばらく待っていた。
少し待っていると、迎えの車が来て
今日のホテルまで連れて行ってくれた。


泊まったホテルはこちら


メンバーの1人がクスコで洗濯できていなかったので
ここで洗濯を頼むことにした。
俺もできるうちに少しやっておこうと思い一緒にお願いした。


ホテルに着いた頃は、だいぶ陽が傾いてきており、
もう観光はできないかなという時間だった。
荷物を置いて少しくつろいだ後に
食事をするべくメインストリートに行った。



続く。。。





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