ピースボート60回クルーズの
航海日誌、寄港地日記。
2008年3月22日 71日目(その1)
ティティカカ湖(ペルー)
今日は朝からティティカカ湖。
簡単な朝食を済ませると
7時くらいにホテルまで迎えの車がやってきた。
毎回毎回、送迎つきで大変ありがたい。

ティティカカ湖の船着場まで乗せていってもらい、
船に乗り込むと、夕食時ではないのに、
朝っぱらから生演奏が始まった。。。
朝からがんばって演奏してくらたので、
いくばくかのチップを払った。
まさか、ここまで来るとは思わなかったが熱心だ。
彼の営業力に敬意を表しようじゃないかと思った。
今回のティティカカ湖のツアーはウロス島と
タキーレ島というところを回って帰るという内容。
トパーズ号の中で事前に今回の離脱を考えていたときには
ティティカカ湖を渡ってボリビアのラパスまで
行くのも面白いなと思っていたが、
時間がなくて今回はペルーどまり。
太陽の神殿や月の神殿なども見てみたかった。
ウユニ塩湖も。
船が進むと英語とスペイン語の解説が始まった。
しばらくクルーズしているとウロス島に到着。
このウロス島という島は非常に面白い島で、
トトラという植物で作った人口の島になっている。
トトラという植物は、食べることもできるし、
家や船の材料にもなる。
そして、この浮いている島も作ってしまう。
すごいもんだ。
ウロス島に足を踏み入れると
足元はやわらかかった。
ワラの上を歩いているようだった。
彼らは、ほぼ、自給自足の暮らしを
しているとのことだった。
必要なものは船に乗って
街まで行って買ってくるらしい。
トトラで作った船に乗せてもらい、
現地の人に漕いでもらった。
5ソル(約180円)の料金がかかるが、
島の暮らしを支えるための資金になるようだ。

ティティカカ湖は富士山よりも高い
標高にあるとはとても思えないが、
雲が低く感じられるので、
高い所なのかなという気はする。
船にしばらく揺られていると
次のタキーレ島に到着した。
タキーレ島はウロス島とは違って
普通の島になっており、
小さな山を登って上まで行くと広場があった。
例によって標高が高いので、
少し登るだけでも息切れがした。
広場には民芸品が売っており、
子供が編み物を売りに来る。
かなりの根性があり、ずっとついてきたが、
不要なので買わなかった。
ここで昼食をとった
魚と肉が選べたので、魚にすると
昨日、食べられなかったキングフィッシュということで
ちょうどよかったと思った。
昼食はツアー料金に含まれていた。
そして、飲み物は?と聞かれたので、
料金に含まれてるのかなと思い、
インカコーラを頼んだら、別料金と言われた。。。
続く。。。
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